性教育は「正しく教えること」じゃない。
ママが自分の身体を知って、整えていく。
その姿が、いちばんの教材になる。
まずは無料のポッドキャスト『股育ジャーナル』から!
——大丈夫。
「教える」のをやめることから、はじめよう。
子どもは、教えられて変わるんじゃない。
お母さんの在り方を見て、
変わっていく。
だから未来型性教育は、子どもに直接「教え込む」ことをしません。 ママ自身が自分の身体を知り、日々のケアや声かけを少しずつ変えていく。 その積み重ねが、子どもにとっていちばん自然で、いちばん深い性教育になります。
聴いて、つながって、深めていく。
あなたのペースで、無理なく進めます。
「股育」は、身体のいちばん大切な場所を、恥ずかしいものじゃなく“ふつうに大切なもの”として育てていくこと。
むずかしい知識より、今日からできる声かけとケアを。肩の力を抜いて聴ける、ママのための番組です。
知識を詰め込むんじゃなく、その年齢だからできる“関わり”を。
行動ベースだから、今日から始められます。
洗い方・拭き方を、やさしく声かけしながら丁寧にケア。「大切な場所」を心地よい記憶として。
理解度:存在を知る。「そこは大切な場所なんだ」という感覚レベルでの理解。言葉より先に、体感で知る。
理解度:自分のことを知る。生理や身体の変化を、隠さず自分ごととして知る。教わるのではなく、共有される形で。
理解度:相手との違いを知る。自分だけでなく、異性という「わからない存在」があることを知る。事実として、尊重の土台として。
つまり軸は「自分の身体」→「自分ごと」→「他者との違い」へ広がること。
一般社団法人未来型性教育 代表理事。23年以上、女性の身体を研究し続けてきた実践者。「セルフケアを文化にし、未来の性教育につなげる」を掲げ、女性の人生そのものを支える活動を続ける。
元・作業療法士。予防医学からメンタル・潜在意識の領域へと学びを深め、口コミで受講生3,500人超のコミュニティを育ててきた。「結局、お母さんのメンタルが世の中に影響している」を核に、ママたちに寄り添う。